graphline128_128住宅ローンを変動金利で選ぶ方におすすめの住宅ローン「じぶん銀行」について解説します。

大手銀行最低水準の低金利

2016年11月時点の大手銀行の変動金利一覧です。

直近半年間の変動金利推移です。

銀行名2016年5月2016年6月2016年7月2016年8月2016年9月2016年10月2016年11月
新生銀行0.600%0.550%0.550%0.400%0.400%0.450%0.500%
住信SBIネット銀行0.568%0.568%0.568%0.568%0.568%0.568%0.568%
ソニー銀行0.499%0.499%0.499%0.499%0.499%0.499%0.499%
イオン銀行0.570%0.570%0.570%0.570%0.570%0.570%0.570%
三菱東京UFJ銀行0.825%0.825%0.825%0.825%0.825%0.825%0.825%
みずほ銀行0.825%0.825%0.825%0.825%0.825%0.825%0.825%
三井住友信託銀行0.800%0.800%0.800%0.800%0.800%0.800%0.800%
三井住友銀行0.825%0.825%0.825%0.825%0.825%0.825%0.825%
りそな銀行0.825%0.825%0.825%0.825%0.825%0.825%0.825%
じぶん銀行0.497%0.497%0.497%0.497%0.497%0.497%0.497%
楽天銀行0.563%0.514%0.513%0.510%0.510%0.510%0.507%
カブドットコム証券0.580%0.580%0.580%0.580%0.580%0.580%0.580%
  • じぶん銀行が0.497%という低金利で推移しています。
  • ソニー銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行が0.1%以内の差で同じ低金利グループに属しています。
  • メガバンクは保証料の0.2%上乗せがあるため、相手にならない金利設定です。
  • 一時的にキャンペーン金利で新生銀行の変動金利が0.40%、0.45%とじぶん銀行を上回る低金利になっていますが、新生銀行の変動金利は半年後に金利が上昇する「当初半年固定金利」ですので、低金利の期間は半年だけで同じ土俵で比較するものではありません。

当然、今後の金利はどうなるか?わかりませんがじぶん銀行の変動金利が低金利の状態が続く可能性は高いのです。

より詳しく低金利の銀行の条件を見てます

2016年11月時点

住信SBIネット銀行

通常時の変動金利:0.568%
借り換え時の変動金利:0.497%
自己資金2割ある方の変動金利:0.497%

※借り換えと自己資金割合(融資率)の条件あり

ソニー銀行

通常時の変動金利:0.549%
借り換え時の変動金利:0.499%
自己資金1割ある方の変動金利:0.499%

※借り換えと自己資金割合(融資率)の条件あり

楽天銀行

変動金利:0.507%~1.157%

※金利に幅があるため、審査次第で高い金利が適用される可能性が大きい

新生銀行

変動金利(半年型)タイプ:0.500%

※名前は「変動金利」だが、半年後に金利が0.850%まで上昇してしまう「当初半年固定金利」

じぶん銀行

変動金利:0.497%

※条件なし

となっています。

じぶん銀行の住宅ローンは

  • 保証料の上乗せなし
  • 自己資金の条件なし
  • 借り換え条件なし
  • 金利に幅がない(審査の結果によって金利が変わらない)
  • 正真正銘の変動金利

でありながら

大手銀行の中で最低水準の「0.497%」という金利を提供しているのです。

じぶん銀行の変動金利をおすすめする理由はここにあるのです。

じぶん銀行ならではの特典もある!

「がん」と診断されたら住宅ローン残高が2分の1

じぶん銀行の住宅ローンでは「がん」と診断された場合に住宅ローン残高が2分の1になる「がん50%保障団信」を無料付帯しています。

  • 男性・女性ともにおおよそ2人に1人はがんになる
  • 年間98万人超の方が、がんに罹患すると推測される

出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計’14」国立がん研究センター推計(2015)

というデータがある通りで、がん診断時に住宅ローン残高が2分の1になる「がん50%保障団信」が無料というのは大きなメリットなのです。

印紙代が無料

じぶん銀行はオンライン上の電子契約を採用しています。

紙の契約をする場合には印紙代がかかってしまうのですが、電子契約であれば印紙代が不要になります。

印紙税額

  • 借入額1千万円超2千万円以下:4千円
  • 借入額2千万円超3千万円以下:6千円
  • 借入額3千万円超5千万円以下:1万円
  • 借入額5千万円超1億円以下:2万円

印紙代は住宅ローンの契約者が負担する形が一般的ですので、じぶん銀行の電子契約であれば1万円~2万円は諸費用が安くなることになります。

auユーザーはお得になる

auの通信サービス(auスマートフォン、auケータイ、4G LTEタブレット、4G LTE対応PC、Wi-Fiルーター)の利用料が毎月500円、最長5年間割引されます。

500円 × 5年間(60か月) = 3万円分の割引

ということになります。

まとめ

  • 変動金利が審査さえ通れば無条件で最低水準の金利が適用される
  • 保証料がない
  • がん50%団信が無料付帯されている
  • 印紙代が無料
  • auユーザーは3万円分の割引

と他の住宅ローンにないメリットが多い為、変動金利を選ぶのであればじぶん銀行の住宅ローンをおすすめします。

じぶん銀行住宅ローンの概要

jibunじぶん銀行住宅ローンは、以前は三菱東京UFJ銀行の住宅ローンをネット銀行であるじぶん銀行が販売していたのですが、2015年9月からは自社商品として住宅ローンを提供しています。じぶん銀行はもともと、三菱東京UFJ銀行と「au」を運営しているKDDIと共同出資してできたネット銀行です。つまり、三菱東京UFJ銀行グループのネット銀行です。

じぶん銀行住宅ローンの最大の特徴は、がんと診断確定されたらローン残高の50%が返済される「がん50%保障団信」が無料で付帯されていることです。日本人の3人に1人はがんが原因で死亡しています。がんと診断された場合、高額な治療費なども自分で負担しなければならないため、住宅ローン返済の負担が半分にできるのは大きな安心材料になるのです。保証料の上乗せをすれば「がん100%保障団信」、「11疾病保障団信<生活習慣病団信>」を選ぶことも可能です。

さらに、じぶん銀行住宅ローンの特徴としては「三菱東京UFJ銀行グループとしての信頼性」を持ちながら、「変動金利は、ネット銀行の中でもトップクラスの低金利」「保証料は銀行負担のため無料」と諸費用が安くできるメリットもあります。

ネット銀行の低金利と、無料付帯のがん保険という安心を両立させる住宅ローンなのです。

キャンペーン・限定特典情報

【常時】au通信サービス利用者は毎月500円分キャッシュバック(最長5年)

注目の金利プラン

2016年12月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
全期間引下げプラン変動金利(-)0.497%-2.16%無料
当初期間引下げプラン当初固定金利(10年)0.500%-2.16%無料

じぶん銀行住宅ローン