住宅ローン変動金利比較のポイント

変動金利は金利が低い方が良い

変動金利で比較する場合には、単純に変動金利が低金利の住宅ローンがおすすめです。金利上昇時の金利の上がり方などはほぼ同じなのではじめの変動金利が低ければ、それが一番返済負担が少ない住宅ローンと言って過言ではないからです。

事務手数料も比較する

基本的には変動金利が低金利の住宅ローンというのは、ネット銀行が多い為、事務手数料は借入額の2.0%(税別)で一律になっているものが多いです。ただし、メガバンクや一部のネット銀行では、事務手数料が安くなっているケースがあるので、事務手数料のチェックもする必要があるのです。

条件付きの住宅ローンに注意

  • 「自己資本金が○%以上の場合の変動金利」
  • 「借り換えの場合の変動金利」

というように条件付の変動金利は低金利の設定になっていることが多いのです。条件に当てはまれば良いのですが、そうでない場合には高い金利になってしまうケースがあるので注意が必要です。

優遇特典も加味する

「変動金利の金利」と「事務手数料」で、総返済額は決まってくるため、これだけを比較しても十分なのですが、年々住宅ローンを提供している銀行が付加価値サービスに力を入れるようになっています。グループ会社の買い物での割引や疾病保障無料、介護保障無料、固定金利への切り替え可能、など多岐にわたっているのです。これは利用者によって価値が違うため、「変動金利の金利」と「事務手数料」に加えて、利用者自身がそのサービスに感じる価値を含めて比較することをおすすめします。

住宅ローン変動金利比較/金利が低い順

金利タイプや借入期間を選択の上、見出しをクリックすれば並び替えることが可能です。

銀行金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
りそな銀行

※2017年11月最新適用金利
変動金利(借り換え専用Web申込限定プラン)(-)0.440%-2.16%+32,400
SBIマネープラザ
変動金利(借り換え)(-)0.447%-2.16%
住信SBIネット銀行
変動金利(借り換え)(-)0.447%-2.16%
SBIマネープラザ
変動金利(-)0.477%-2.16%
住信SBIネット銀行
変動金利(新規・自己資金20%以上)(-)0.477%-2.16%
住信SBIネット銀行
変動金利(-)0.477%-2.16%
カブドットコム証券(銀行代理業)
変動金利(-)0.490%-2.16%
じぶん銀行
変動金利(-)0.497%-2.16%
ソニー銀行
変動金利(新規・自己資金10%以上)(-)0.499%固定と変動を何度でも切り替え可能2.16%
楽天銀行
変動金利(-)0.517%~1.167%-324,000
ソニー銀行
変動金利(-)0.549%固定と変動を何度でも切り替え可能2.16%
イオン銀行
変動金利(-)0.570%イオン買物5年5%OFF2.16%
三井住友信託銀行
変動金利(-)0.720%~1.275%-32,400
イオン銀行
変動金利(-)0.770%イオン買物5年5%OFF108,000
ソニー銀行
変動金利(新規・自己資金10%以上)(-)0.799%固定と変動を何度でも切り替え可能43,200
みずほ銀行
変動金利(借り換え専用)(-)0.800%~1.175%-32,400
みずほ銀行
変動金利(-)0.800%~1.275%-32,400
三井住友銀行
変動金利(-)0.820%~0.975%-32,400
三菱東京UFJ銀行
変動金利(-)0.820%~0.975%-32,400
みずほ銀行
変動金利(-)0.820%~1.275%-32,400
りそな銀行

※2017年11月最新適用金利
変動金利(-)0.825%-32,400
ソニー銀行
変動金利(-)0.849%固定と変動を何度でも切り替え可能43,200
東京スター銀行
変動金利(-)1.100%住宅ローン残高の最大7割まで預金残高分は金利0.0%0
東京スター銀行
変動金利(-)1.100%住宅ローン残高の最大7割まで預金残高分は金利0.0%0