メガバンク(大手都市銀行)の住宅ローンの人気ランキングです。人気のメガバンク住宅ローンランキングになります。

メガバンクの住宅ローン選びでチェックすべきポイント

メガバンクとは?

メガバンクというのは「預金残高」が大きい銀行のこと

を言います。

日本の三大メガバンクと言えば

  • 三菱東京UFJ銀行(三菱UFJフィナンシャル・グループ)
  • みずほ銀行(みずほフィナンシャルグループ)
  • 三井住友銀行(三井住友フィナンシャルグループ)

です。日本全国に支店を持ち、日本人であればいずれかの銀行口座は持っているのではないでしょうか?

ここに4番手の

  • りそな銀行、埼玉りそな銀行(りそなホールディングス)

を加えたものが、メガバンクと言っても差し支えない銀行です。

メガバンクの住宅ローンを選ぶ利点

当然、日本人であれば常日頃からメガバンクの銀行口座を利用している方がほとんどですので「安心感」が絶大です。駅前に行けば、店舗があり、中に入れば親切に対応してくれるメリットがあります。

最大の利点は「安心感・信頼性」なのです。

メガバンクの住宅ローンの欠点

諸費用の設計が異なる

ネット銀行
  • 事務手数料:2.0%(税別)
  • 保証料:無料
メガバンク
  • 事務手数料:3万円(税別)
  • 保証料:0.2%金利に上乗せ

一見、どちらがコスト高になるのかわからないのですが、3000万円の借入の場合、ネット銀行であれば60万円弱のコスト負担ですが、メガバンクの場合は金利にもよりますが150万円~200万円ほどの返済負担増になってしまうので、コスト高になるのです。

「諸費用が高いこと」これが最大のデメリットです。

徐々にネット銀行仕様の住宅ローンが増えてきた!

前述した通りで、数十万円、数百万円、総返済額が割高になるメガバンクの住宅ローンは敬遠され、徐々に金利も低金利のネット銀行にどんどんシェアを奪われている状況になっています。

メガバンクの住宅ローンからネット銀行の住宅ローンに借り換えた方も増加の一途ですので、メガバンクも黙っていられない状況になってきています。

そこで、メガバンクもネット銀行と同じ仕様(事務手数料:2.0%(税別)、保証料:無料)の住宅ローンを販売して、顧客の流出を食い止める形を取るようになったのです。

  • 自社でネット専用住宅ローンの販売
    例:みずほネット借り換え住宅ローン
  • グループ会社でネット専用住宅ローンの販売
    例:三菱東京UFJネット住宅ローン[カブコム専用]

これらの住宅ローンであれば、ネット銀行の住宅ローンと同様に「低金利かつ諸費用も安い」住宅ローンになるので、検討の余地が出てくるのです。

メガバンクでは店舗から従来の住宅ローンを申込むことも可能ですが、ネット専用住宅ローンの方が「低金利かつ諸費用も安い」ため、WEBから申込むことをおすすめします。ネット専用住宅ローンのデメリットは銀行店舗で相談ができないことぐらいですが、電話などでの対応は丁寧にしてもらえるので問題ありません。

メガバンクの住宅ローン人気ランキング

りそな銀行

りそな銀行住宅ローンの概要

risonaりそな銀行は大阪に本店を置くりそなグループの都市銀行です。3大メガバンクに次いで規模の大きな都市銀行であり、メガバンクよりも個人向けのリテール向け金融商品に力を入れており、低価格路線での商品提供に定評があります。

住宅ローンに関して言えば、「女性向け住宅ローン」「日照補償付住宅ローン」「特定状態特約付住宅ローン」などの独自性の強い商品や「ミックスローン」「借り換え専用ローン」「諸費用ローン」「フラット35」「省エネローン」などの利用者の状況や目的に合わせた多彩なライナップが大きな特徴になっています。女性向けの住宅ローンは返済支援保険が無料付帯、日照補償付住宅ローンは日照補償が無料付帯とタイプに合わせて特典が強化されています。

また、積極的に力を入れているのが「借り換え」利用者向けの専用住宅ローンであり、「りそな借りかえローン(web申込限定プラン)」はネット銀行と同じ「保証料無料」を採用し、金利もネット銀行並みの低金利で業界1位、2位の低金利を毎月争っています。(※現在、WEBでの受付は借りかえローンのみとなります。)

「大手都市銀行の信頼性」と「ネット銀行並みの低金利プラン」を両立した住宅ローンとして、借り換え目的の方におすすめです。

キャンペーン・限定特典情報

【先着1万名様】団信革命セットでさらに年0.05%金利優遇

※「団信革命」は特定状態保障特約付団体信用生命保険がセットされた住宅ローンです。

1万ポイント(1万円相当)プレゼント

※マイホームマイバンクプランをご利用される方が対象です。

注目の金利プラン

2017年5月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
りそな借りかえローン
※2017年5月最新適用金利
変動金利(借り換え専用Web申込限定プラン)(-)0.497%0.497%-2.16%+32,400無料
りそな借りかえローン
※2017年5月最新適用金利
当初固定金利(借り換え専用Web申込限定プラン)(10年)0.600%0.497%-2.16%+32,400無料

みずほ銀行

みずほ銀行住宅ローンの概要

mizuhoみずほ銀行はみずほフィナンシャルグループの都市銀行で、言わずと知れた3大メガバンクのひとつです。メガバンクとして全国に店舗を持ち、住宅ローン市場でも数兆円規模の融資額を誇る銀行です。

メガバンクの住宅ローンというのは、銀行の融資先の中でも数兆円というウェイトを占める重要な商品に位置付けられています。住宅という確実な担保がありながら、融資額が大きく顧客が多いからです。そのため、みずほ銀行をはじめとしたメガバンクでも、住宅ローンは主力商品に位置付けられているのですが、近年はネット銀行、新しい形態の銀行の台頭により、低金利競争では後れを取っているのが現状です。

ネット銀行と比較すると、メガバンクは全国に店舗を持ち、人員を持つコストがある分、住宅ローンの金利もネット銀行並みには下げられないという背景があるのです。ただし、最近ではネットからの申込みで、かつ借り換えの場合に金利を引き下げる「ネット住宅ローン借り換え専用」という金利プランも用意し、少しでもネット銀行の金利水準に近づける形のサービスを展開しています。

みずほ銀行の住宅ローンの特徴としては、メガバンクは横並びですが「当初10年固定金利が低金利であること」「メガバンクとしての信頼性が高いこと」「専任の担当者が契約まで対応してくれること」などが挙げられます。

金利面でも、諸費用面でも、ネット銀行には勝てないため、信頼性と対応力で年代の高い方に人気があります。

注目の金利プラン

2017年5月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
全期間重視プラン変動金利(-)0.825%~1.275%0.825%~1.275%-32,4000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン変動金利(借り換え専用)(-)0.800%~1.175%0.800%~1.175%-32,4000.20%金利上乗せ
全期間重視プラン当初固定金利(10年)1.050%~1.500%0.825%~1.275%-32,4000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(借り換え専用)(10年)1.025%~1.400%0.800%~1.175%-32,4000.20%金利上乗せ

三菱東京UFJ銀行

※販売元はグループ会社のカブドットコム証券

三菱東京UFJネット住宅ローン[カブコム専用]の概要

kabucom三菱東京UFJネット住宅ローン[カブコム専用]は、三菱東京UFJ銀行のネット専用住宅ローンを銀行代理業の資格を持ったカブドットコム証券が代理販売する形の住宅ローンです。販売主体はカブドットコム証券が商品は三菱東京UFJ銀行の住宅ローンになるので、契約するのも、サポートするのも、審査をするのも、三菱東京UFJ銀行になります。

「なぜ、証券会社がは三菱東京UFJ銀行の住宅ローンを販売するの?」

という疑問がある方も多いと思いますが、三菱東京UFJ銀行としては「保証料0円で低金利」のネット銀行住宅ローンに押されている現状を回避するために、ネット限定の住宅ローンを提供したいという意向があるのですが、自分の銀行で販売すると既存の住宅ローンとバッティングしてしまうため、他の会社に代理販売してもらう形をとったのです。

他の会社といっても、銀行代理業の資格がなければ代理販売もできないのですが、ネット銀行は自分たちの住宅ローンがあるので、ネット銀行にお願いすることもできないため、同じ三菱UFJフィナンシャル・グループの銀行代理業の資格を持ったカブドットコム証券に代理販売してもらうという形を採用したのです。

この三菱東京UFJネット住宅ローン[カブコム専用]は三菱東京UFJ銀行の商品ですが、三菱東京UFJ銀行では販売されておらず、カブドットコム証券のウェブサイトから申込み必要があります。

三菱東京UFJネット住宅ローン[カブコム専用]の大きな特徴は「メガバンクの安心感」と「ネット銀行仕様の低金利」が両立した住宅ローンであることです。「保証料不要(保証料は金利に含まれている。)」「来店不要」「低金利」という特徴がありながら、商品を提供するのはメガバンクですので、審査やサポートも三菱東京UFJ銀行ということになります。

つまり、「低金利のネット銀行を検討したいけども、メガバンクの方が安心だよな。」と迷っている方にうってつけの住宅ローンと言えるのです。

注目の金利プラン

2017年5月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
三菱東京UFJネット住宅ローン[カブコム専用] 固定3年プレミアム住宅ローン当初固定金利(3年)0.550%0.580%-2.16%無料
三菱東京UFJネット住宅ローン[カブコム専用] 固定10年プレミアム住宅ローン当初固定金利(10年)0.650%0.875%-2.16%無料

三井住友銀行

三井住友銀行住宅ローンの概要

smbc三井住友銀行は三井住友フィナンシャルグループで、言わずと知れた3大メガバンクのひとつです。メガバンクとして全国に店舗を持ち、住宅ローン市場でも数兆円規模の融資額を誇る銀行です。

メガバンクの住宅ローンというのは、銀行の融資先の中でも数兆円というウェイトを占める重要な商品に位置付けられています。住宅という確実な担保がありながら、融資額が大きく顧客が多いからです。そのため、三井住友銀行をはじめとしたメガバンクでも、住宅ローンは主力商品に位置付けられているのですが、近年はネット銀行、新しい形態の銀行の台頭により、低金利競争では後れを取っているのが現状です。

ネット銀行と比較すると、メガバンクは全国に店舗を持ち、人員を持つコストがある分、住宅ローンの金利もネット銀行並みには下げられないという背景があるのです。

三井住友銀行の住宅ローンの特徴としては、メガバンクは横並びですが「当初10年固定金利が低金利であること」「メガバンクとしての信頼性が高いこと」「専任の担当者が契約まで対応してくれること」などが挙げられます。

また、三井住友銀行は当初5年固定金利、当初10年固定金利の2つのプランで金利に幅のないプランを比較的低金利で打ち出しているので、当初5年固定金利、当初10年固定金利を検討している方におすすめの住宅ローンと言えます。

金利面でも、諸費用面でも、ネット銀行には勝てないため、信頼性と対応力で年代の高い方に人気があります。

注目の金利プラン

2017年5月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
最後までずーっと引き下げローン変動金利(-)0.825%~0.975%0.825%~0.975%-32,4000.20%金利上乗せ
最初にぐぐっと引き下げローン当初固定金利(10年)1.200%1.275%-32,4000.20%金利上乗せ