trophy128_128住宅ローン借り換えの人気ランキングです。借り換えで人気の住宅ローンランキングになります。

住宅ローン借り換えでチェックすべきポイント

借り換えで重要なのは金利

現在借入中の金利と借り換え先の住宅ローン金利の差が大きければ大きいほど、借り換えメリットも大きくなります。新規借り入れ時の住宅ローン選び以上に低金利の住宅ローンというものの重要性が高いのです。

ただし、固定金利から変動金利に借り換える場合には金利上昇リスクが発生してしまうので、慎重にリスクとメリットのバランスを比較検討する必要があります。

諸費用も安い方住宅ローンが有利

住宅ローン借り換えの最大のデメリットは、新規借り入れ時にすでに支払っている諸費用(事務手数料、登記費用、司法書士報酬、印紙代など)がまた発生してしまうことです。つまり、借り換え時には諸費用負担が小さい住宅ローンの方が借り換えメリットは大きくなるのです。

年齢が高くなるにつれリスク対策も視野に

最近の住宅ローンには「疾病保障無料付帯」「介護保障無料付帯」「がん団信無料付帯」・・・とリスクに対応できる保険が保険料無料で付帯されている住宅ローンが増えています。また、「コントロール返済」など会社の倒産、リストラ、病気で働けないときの収入減に対応できるサービスも登場してきているのです。借り換え時は新規借り入れ時よりも年齢が高くなっているため、当然、病気や介護、がん、などの病気リスクや会社の倒産、リストラなどの収入減リスクも高くなっているのです。借り換えは何度も可能ですが、現実的には何度も行うものではありませんので、年齢が上がっている借り換え時こそ「リスク対策サービスが充実した住宅ローンを選ぶ」という選択も重要なのです。

借り換え専用住宅ローンはメリットが大きい

銀行の中には「借り換え専用住宅ローン」という限定プランを提供している銀行も多くあります。借り換え専用となっている場合は、金利が他のプランよりも低金利に設定されていることが多い為、借り換えメリットが大きくなりやすいのです。要チェックのプランとなっています。

借り換えメリットで選ぶ

前述した通りで、借り換えメリットは「現在借入中の住宅ローン金利」「借り換え先の住宅ローン金利」「諸費用」によって決まってくるものです。借り換えメリットで住宅ローンを比較することもできます。

借り換えメリットのお得額順ランキングはこちら

住宅ローン借り換え人気ランキング
2017年10月最新情報

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りそな銀行住宅ローンの概要

risonaりそな銀行は大阪に本店を置くりそなグループの都市銀行です。3大メガバンクに次いで規模の大きな都市銀行であり、メガバンクよりも個人向けのリテール向け金融商品に力を入れており、低価格路線での商品提供に定評があります。

住宅ローンに関して言えば、「女性向け住宅ローン」「日照補償付住宅ローン」「特定状態特約付住宅ローン」などの独自性の強い商品や「ミックスローン」「借り換え専用ローン」「諸費用ローン」「フラット35」「省エネローン」などの利用者の状況や目的に合わせた多彩なライナップが大きな特徴になっています。女性向けの住宅ローンは返済支援保険が無料付帯、日照補償付住宅ローンは日照補償が無料付帯とタイプに合わせて特典が強化されています。

また、積極的に力を入れているのが「借り換え」利用者向けの専用住宅ローンであり、「りそな借りかえローン(web申込限定プラン)」はネット銀行と同じ「保証料無料」を採用し、金利もネット銀行並みの低金利で業界1位、2位の低金利を毎月争っています。(※現在、WEBでの受付は借りかえローンのみとなります。)

「大手都市銀行の信頼性」と「ネット銀行並みの低金利プラン」を両立した住宅ローンとして、借り換え目的の方におすすめです。

キャンペーン・限定特典情報

1万ポイント(1万円相当)プレゼント

※マイホームマイバンクプランをご利用される方が対象です。

注目の金利プラン

2017年10月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
りそな借りかえローン
※2017年10月最新適用金利
変動金利(借り換え専用Web申込限定プラン)(-)0.440%0.440%-2.16%+32,400無料
りそな借りかえローン
※2017年10月最新適用金利
当初固定金利(借り換え専用Web申込限定プラン)(10年)0.650%0.440%-2.16%+32,400無料

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住信SBIネット銀行住宅ローンの概要

sbinet住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して設立したネット銀行です。SBIホールディングスはもともとソフトバンクグループの金融関連企業であったため、ネット銀行の中でも最大級の規模を誇る銀行と言えるでしょう。元ソフトバンクグループの強みを生かして、他のネット銀行以上にインターネットや携帯を駆使し、独自性の高い金融サービスを提供していることで利用者からの人気が高いネット銀行になっています。

住宅ローンに関しても、「全疾病保障」という病気になったときにも住宅ローンの返済が免除される保険が無料で加入できる大きなメリットがあります。他の銀行の場合、ネット銀行でも、メガバンクでも、団信に「疾病保障」を付帯すると金利で+0.2%~0.3%の上乗せが必要になります。費用に直すと100万円~200万円の負担増となる金額です。これが2015年現時点では唯一無料で加入できることが住信SBIネット銀行住宅ローンの最大のメリットなのです。

さらに「女性限定ガン診断給付金特約」など女性向けの補償も充実。金利も低金利に設定されているのです。

経済産業省の関連団体が行っているJCSI(日本版顧客満足度指数)調査ではたびたび銀行業界で1位になり、サービスの質も高いネット銀行として評価されているのです。

キャンペーン・限定特典情報

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注目の金利プラン

2017年10月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ネット専用住宅ローン変動金利(-)0.477%0.477%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン変動金利(借り換え)(-)0.447%0.447%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン変動金利(新規・自己資金20%以上)(-)0.477%0.477%-2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(10年)0.720%2.075%-2.16%無料

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ソニー銀行住宅ローンの概要

sonyソニー銀行は、ソニーと三井住友銀行の共同出資により2001年に設立されたソニーフィナンシャルホールディングス傘下のソニーグループのネット銀行です。

ネット銀行の中で一番早く住宅ローンサービスの提供をはじめた銀行です。ネット銀行だからこそできる低金利とソニーグループという信頼性が功を奏し、多くの方に利用されているネット銀行と言えます。

「ネット銀行ってちょっと不安だな。」と感じる方でもソニーグループというブランドがあるため、信頼性高いことが特徴と言えるでしょう。

ソニー銀行の住宅ローンサービスの特徴は「業界トップクラスの低金利」「15日前に金利が発表される」「変動金利と固定金利の切り替えがいつでもできる」という点です。他の銀行が毎月1日に最新金利を発表するのに対して半月前に最新金利がわかるため、その金利を見ながら固定金利と変動金利の切り替えを自在にすることができるのです。金利の低さや金利タイプの変更などで独自性を持っている住宅ローンと言えます。

注目の金利プラン

2017年10月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
変動セレクト住宅ローン変動金利(新規・自己資金10%以上)(-)0.499%0.499%固定と変動を何度でも切り替え可能2.16%無料
変動セレクト住宅ローン変動金利(-)0.549%0.549%固定と変動を何度でも切り替え可能2.16%無料
住宅ローン全期間固定金利(新規・自己資金10%以上)(10年)0.839%0.799%固定と変動を何度でも切り替え可能43,200無料
住宅ローン全期間固定金利(10年)0.889%0.849%固定と変動を何度でも切り替え可能43,200無料

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新生銀行住宅ローンの概要

shinsei新生銀行は長銀(日本長期信用銀行)が経営破たんし、外資系ファンドに買収されて誕生した東京に本店を持つ外資系銀行です。

明確に言えば、ネット銀行ではありませんが、住宅ローンを中心に個人向けのサービスに力を入れていて、ネットを中心とした顧客獲得やサービス展開を積極的に行い、低金利の商品を展開しています。

住宅ローンに関して言えば「格安の事務手数料」「一時的に元本返済をストップできるコントロール返済」「介護付き団信無料」「家事代行サービス、病児保育サービスの無料提供」など他の銀行にない独自のサービスを投入し、人気が高まっています。

とくに他のネット銀行と比較すると事務手数料が格安でかつ大手都市銀行にある保証料が無料のため、借り換え時の諸費用負担を軽減したいと考える方に定評があります。

キャンペーン・限定特典情報

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注目の金利プラン

2017年10月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
パワースマート住宅ローン当初固定金利(20年)1.450%0.900%リフォーム資金も同金利で借入可能
事務手数料16.2万円で家事代行、チャイルドケアが最大50回分無料
Tポイント最大12万ポイント
108,000無料
パワースマート住宅ローン当初固定金利(10年)1.000%0.900%リフォーム資金も同金利で借入可能
事務手数料16.2万円で家事代行、チャイルドケアが最大50回分無料
Tポイント最大12万ポイント
108,000無料
パワースマート住宅ローン当初固定金利(変動半年型タイプ)(0.5年)0.600%0.900%リフォーム資金も同金利で借入可能
事務手数料16.2万円で家事代行、チャイルドケアが最大50回分無料
Tポイント最大12万ポイント
108,000無料

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じぶん銀行住宅ローンの概要

jibunじぶん銀行住宅ローンは、以前は三菱東京UFJ銀行の住宅ローンをネット銀行であるじぶん銀行が販売していたのですが、2015年9月からは自社商品として住宅ローンを提供しています。じぶん銀行はもともと、三菱東京UFJ銀行と「au」を運営しているKDDIと共同出資してできたネット銀行です。つまり、三菱東京UFJ銀行グループのネット銀行です。

じぶん銀行住宅ローンの最大の特徴は、がんと診断確定されたらローン残高の50%が返済される「がん50%保障団信」が無料で付帯されていることです。日本人の3人に1人はがんが原因で死亡しています。がんと診断された場合、高額な治療費なども自分で負担しなければならないため、住宅ローン返済の負担が半分にできるのは大きな安心材料になるのです。保証料の上乗せをすれば「がん100%保障団信」、「11疾病保障団信<生活習慣病団信>」を選ぶことも可能です。

さらに、じぶん銀行住宅ローンの特徴としては「三菱東京UFJ銀行グループとしての信頼性」を持ちながら、「変動金利は、ネット銀行の中でもトップクラスの低金利」「保証料は銀行負担のため無料」と諸費用が安くできるメリットもあります。

ネット銀行の低金利と、無料付帯のがん保険という安心を両立させる住宅ローンなのです。

キャンペーン・限定特典情報

【常時】au通信サービス利用者は毎月500円分キャッシュバック(最長5年)

注目の金利プラン

2017年10月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
全期間引下げプラン変動金利(-)0.497%0.497%-2.16%無料
当初期間引下げプラン当初固定金利(10年)0.590%1.541%-2.16%無料

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イオン銀行住宅ローンの概要

aeonイオン銀行は大型スーパーのイオンでおなじみのイオングループの銀行です。小売業主導で設立された銀行としてはセブン銀行と並び新しい形の銀行として注目を集めています。2006年に設立され、期間は短いものの、イオンの主力ターゲットである主婦に評価されるサービスに力を入れています。

イオン銀行は住宅ローンサービスも提供しています。「変動金利での圧倒的な低金利」と「5年間イオンでの買い物が5%OFFになるという特典」さらに「当初固定金利は当初期間終了後も同じ引き下げ幅」「諸費用分が借りられる住宅ローン利用者限定ローン(イオンアシストプラン)」「借り換え+リフォーム費用が借りられる住宅ローン・リフォーム活用プラン」などの独自性の高いメリットが好評で、主婦層を中心に人気が高い住宅ローンです。

キャンペーン・限定特典情報

【常時】イオングループでの買い物が毎日5%OFF(5年間)

【10月31日まで】借り換えでWAONポイント10,000ポイントプレゼント

注目の金利プラン

2017年10月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
住宅ローン定率型変動金利(-)0.570%0.570%イオン買物5年5%OFF2.16%無料
住宅ローン定率型当初固定金利(3年)0.380%0.770%イオン買物5年5%OFF2.16%無料
住宅ローン定率型当初固定金利(10年)0.690%0.770%イオン買物5年5%OFF2.16%無料

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みずほ銀行住宅ローンの概要

mizuhoみずほ銀行はみずほフィナンシャルグループの都市銀行で、言わずと知れた3大メガバンクのひとつです。メガバンクとして全国に店舗を持ち、住宅ローン市場でも数兆円規模の融資額を誇る銀行です。

メガバンクの住宅ローンというのは、銀行の融資先の中でも数兆円というウェイトを占める重要な商品に位置付けられています。住宅という確実な担保がありながら、融資額が大きく顧客が多いからです。そのため、みずほ銀行をはじめとしたメガバンクでも、住宅ローンは主力商品に位置付けられているのですが、近年はネット銀行、新しい形態の銀行の台頭により、低金利競争では後れを取っているのが現状です。

ネット銀行と比較すると、メガバンクは全国に店舗を持ち、人員を持つコストがある分、住宅ローンの金利もネット銀行並みには下げられないという背景があるのです。ただし、最近ではネットからの申込みで、かつ借り換えの場合に金利を引き下げる「ネット住宅ローン借り換え専用」という金利プランも用意し、少しでもネット銀行の金利水準に近づける形のサービスを展開しています。

みずほ銀行の住宅ローンの特徴としては、メガバンクは横並びですが「当初10年固定金利が低金利であること」「メガバンクとしての信頼性が高いこと」「専任の担当者が契約まで対応してくれること」などが挙げられます。

金利面でも、諸費用面でも、ネット銀行には勝てないため、信頼性と対応力で年代の高い方に人気があります。

注目の金利プラン

2017年10月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
全期間重視プラン変動金利(-)0.820%~1.275%0.820%~1.275%-32,4000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン変動金利(借り換え専用)(-)0.800%~1.175%0.800%~1.175%-32,4000.20%金利上乗せ
全期間重視プラン当初固定金利(10年)1.000%~1.450%0.820%~1.275%-32,4000.20%金利上乗せ
みずほネット借り換え住宅ローン 全期間重視プラン当初固定金利(借り換え専用)(10年)0.970%~1.350%0.800%~1.175%-32,4000.20%金利上乗せ

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楽天銀行住宅ローン/フラット35の概要

rakuten楽天銀行は楽天グループの国内最大規模のネット銀行です。460万口座を超える累計口座数があり、国内で2番目に誕生したネット銀行です。

楽天グループとして、主婦をターゲットにした金融商品を多く提供し、定期預金、外貨預金、住宅ローン、カードローンなど個人を対象にしたサービスに力を入れています。ネット銀行ならではの低金利やインターネットを駆使した顧客獲得などに定評があります。

住宅ローンに関して言えば、取り扱っているのはフラット35を中心としたラインナップです。フラット35は当然のように「取り扱い銀行の中で最低水準の金利」であり、かつ「事務手数料が割引されるサービス」により、他の銀行よりも格安になっているため、フラット35を選ぶのであれば、おすすめの銀行として認知されているのです。

注目の金利プラン

2017年10月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
フラット35(融資額90%以下/団信なし)全期間固定金利(15~20年)1.090%-楽天銀行を返済口座に設定で事務手数料1.08%1.08%無料
フラット35(融資額90%以下/団信なし)全期間固定金利(21~35年)1.160%-楽天銀行を返済口座に設定で事務手数料1.08%1.08%無料
フラット35s(融資額90%以下/団信なし):15年以上~20年以下当初固定金利(10年)0.840%1.160%楽天銀行を返済口座に設定で事務手数料1.08%1.08%無料
フラット35s(融資額90%以下/団信なし):21年以上~35年以下当初固定金利(10年)0.910%1.160%楽天銀行を返済口座に設定で事務手数料1.08%1.08%無料

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ARUHI住宅ローン/フラット35の概要

sbimortgage株式会社アルヒ(旧SBIモーゲージ)はSBIホールディングス株式会社の子会社で住宅ローンの貸し出しや取次業務を専門に行っている金融機関です。全国170店舗以上の対面型店舗を持ち、フラット35の取り扱いシェアが4年連続1位というフラット35の取り扱いで高い知名度を誇る金融機関ですが、銀行ではありません。

ARUHIは、フラット35の25.8%(2010年~2013年統計)のシェアを誇り、4年連続シェア1位の座をキープしています。フラット35を取り扱う金融機関は300社以上あるため、その中で圧倒的シェアを掘っているのです。

ARUHIが取り扱うフラット35の最大の特徴は、「フラット35の取り扱い金融機関の中で最低水準の低金利」と「事前審査が最短当日、本審査が最短3営業日というスピード」、「175店舗で相談可能」という点です。同じフラット35を取り扱う楽天銀行と比較しても、審査スピードの速さは圧倒していると言っていいでしょう。

最近ではARUHIフリーダムというフラット35ではない独自の住宅ローン商品も提供し始めましたが、ARUHIはフラット35を選ぶ方で、かつ融資実行までのスピードを重視する方におすすめの住宅ローンです。

注目の金利プラン

2017年10月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
フラット35(融資額90%以下/団信なし)全期間固定金利(15~20年)1.090%--2.16%無料
フラット35(融資額90%以下/団信なし)全期間固定金利(21~35年)1.160%--2.16%無料
フラット35s(融資額90%以下/団信なし):15年以上~20年以下当初固定金利(10年)0.840%1.160%-2.16%無料
フラット35s(融資額90%以下/団信なし):21年以上~35年以下当初固定金利(10年)0.910%1.160%-2.16%無料
全国175店舗で土日・祝日も相談が可能です。

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楽天銀行住宅ローンの概要

rakuten_sentaku楽天銀行住宅ローンは楽天グループのネット銀行「楽天銀行」が提供している自社の住宅ローンです。楽天銀行の場合、フラット35の方が認知度は高いのですが、自社開発した住宅ローンも、「住宅ローン(金利選択型)」という名称でサービス提供されているのです。

楽天銀行住宅ローンの最大の特徴は、「適用金利にかなり幅があること」が挙げられます。審査によって基準金利からの優遇幅を決定する方式を採用しているのです。この方式は高い金利が適用されてしまうかもしれないというマイナス面もありますが、銀行側が審査によって許容できる範囲が広いので「審査が通りやすい」というプラスの側面もあるのです。ネット銀行では珍しいぐらい金利の幅を持っている住宅ローンなのです。

さらに事務手数料が一律で324,000円なので、借入額の2.16%としているネット銀行と比較して半分ぐらい安い事務手数料設定になります。

審査から融資までのスピードも早く、事前審査であれば最短翌日回答、融資実行まで最短2週間と短期間での融資が可能になります。

他のネット銀行の住宅ローン審査に落ちてしまった方などにおすすめです。

注目の金利プラン

2017年10月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
住宅ローン(金利選択型)変動金利(-)0.507%~1.157%0.507%~1.157%-324,000無料
住宅ローン(金利選択型)全期間固定金利(10年)1.081%~1.731%0.507%~1.157%-324,000無料