FPが絶対におすすめしたい住宅ローンを金利タイプ別に「おすすめの理由」とともに紹介します。

【変動金利】でFPが絶対におすすめしたい住宅ローンランキング

住信SBIネット銀行住宅ローンの概要

sbinet住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して設立したネット銀行です。SBIホールディングスはもともとソフトバンクグループの金融関連企業であったため、ネット銀行の中でも最大級の規模を誇る銀行と言えるでしょう。 元ソフトバンクグループの強みを生かして、他のネット銀行以上にインターネットや携帯を駆使し、独自性の高い金融サービスを提供していることで利用者からの人気が高いネット銀行になっています。

住宅ローンに関しても、「全疾病保障」という病気になったときにも住宅ローンの返済が免除される保険が無料で加入できる大きなメリットがあります。他の銀行の場合、ネット銀行でも、メガバンクでも、団信に「疾病保障」を付帯すると金利で+0.2%~0.3%の上乗せが必要になります。費用に直すと100万円~200万円の負担増となる金額です。これが2015年現時点では唯一無料で加入できることが住信SBIネット銀行住宅ローンの最大のメリットなのです。

さらに「女性限定ガン診断給付金特約」など女性向けの補償も充実。金利も低金利に設定されているのです。

経済産業省の関連団体が行っているJCSI(日本版顧客満足度指数)調査ではたびたび銀行業界で1位になり、サービスの質も高いネット銀行として評価されているのです。

キャンペーン・限定特典情報

【常時】三井住友信託銀行の口座開設で借入金利から年0.01%引下げ

注目の金利プラン

2018年11月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
ネット専用住宅ローン変動金利(-)0.457%0.457%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン変動金利(借り換え)(-)0.428%0.428%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料
ネット専用住宅ローン当初固定金利(10年)0.860%2.075%三井住友信託銀行口座開設で年率0.01%引き下げ2.16%無料

FPがおすすめする理由

変動金利は、細かい条件設定などは不要で、シンプルに「金利が低金利であればあるほど、総返済が安くなる」住宅ローンです。金利(短期プライムレート・政策金利)が上昇すれば、適用金利も上昇してしまいますが、その上昇率は一定になるので、現時点で一番低金利な住宅ローンを選ぶべきです。

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、変動金利が一、二位を争う低金利であり、かつ注目したいのは「全疾病保障が無料付帯」であることです。病気になった時に住宅ローンの残債が保険金で支払われます。他の住宅ローンでも、疾病保障を付帯することはできますが、基本的には「金利+0.2%」「別途保険料」という形になるため、多少条件はタイトではありますが「無料付帯」されているということは大きなアドバンテージになるのです。

じぶん銀行住宅ローンの概要

jibunじぶん銀行住宅ローンは、以前は三菱UFJ銀行の住宅ローンをネット銀行であるじぶん銀行が販売していたのですが、2015年12月からは自社商品として住宅ローンを提供しています。じぶん銀行はもともと、三菱UFJ銀行と「au」を運営しているKDDIと共同出資してできたネット銀行です。つまり、三菱UFJ銀行グループのネット銀行です。

じぶん銀行住宅ローンの最大の特徴は、がんと診断確定されたらローン残高の50%が返済される「がん50%保障団信」が無料で付帯されていることです。日本人の2人に1人はがんが原因で死亡しています。がんと診断された場合、高額な治療費なども自分で負担しなければならないため、住宅ローン返済の負担が半分にできるのは大きな安心材料になるのです。保証料の上乗せをすれば「がん100%保障団信」、「11疾病保障団信<生活習慣病団信>」を選ぶことも可能です。

さらに、じぶん銀行住宅ローンの特徴としては「三菱UFJ銀行グループとしての信頼性」を持ちながら、「変動金利は、ネット銀行の中でもトップクラスの低金利」「保証料は銀行負担のため無料」と諸費用が安くできるメリットもあります。

ネット銀行の低金利と、無料付帯のがん保険という安心を両立させる住宅ローンなのです。

キャンペーン・限定特典情報

【常時】au通信サービス利用者は毎月500円分キャッシュバック(最長5年)

注目の金利プラン

2018年11月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
全期間引下げプラン変動金利(-)0.457%0.457%電子契約で印紙代不要2.16%無料
当初期間引下げプラン当初固定金利(10年)0.680%1.541%電子契約で印紙代不要2.16%無料

FPがおすすめする理由

じぶん銀行も、変動金利が一、二位を争う低金利の住宅ローンです。金利が低金利であることは、重要なおすすめポイントですが、住信SBIネット銀行の住宅ローンと同じく「がん団信50%保障が無料付帯」されています。疾病保障よりは、「ガン」に絞った保障であり、住宅ローン残高の50%までしか保障されませんが、働けなくなってから支払われる疾病保障と違って「ガンと診断された時点」で保険金が支払われます。

また、電子契約を採用しているため、印紙代が不要であり、諸費用を抑えることもできるおすすめの住宅ローンとなっています。

ソニー銀行住宅ローンの概要

sonyソニー銀行は、ソニーと三井住友銀行の共同出資により2001年に設立されたソニーフィナンシャルホールディングス傘下のソニーグループのネット銀行です。

ネット銀行の中で一番早く住宅ローンサービスの提供をはじめた銀行です。ネット銀行だからこそできる低金利とソニーグループという信頼性が功を奏し、多くの方に利用されているネット銀行と言えます。

「ネット銀行ってちょっと不安だな。」と感じる方でもソニーグループというブランドがあるため、信頼性高いことが特徴と言えるでしょう。

さらにソニー銀行では「AIによる自動審査」を住宅ローン審査に導入しています。審査担当者の判断に近い精度の自動審査で通常2~6日程度かかっていた仮審査結果が最短60分で回答できるため、申込から融資実行までの期間が短縮できるメリットがあります。

また、「がん50%保障特約付団信無料付帯」ですので、万が一、がんと診断されたときも、住宅ローン残高の50%が保険金で支払われます。

ソニー銀行の住宅ローンサービスの特徴は「業界トップクラスの低金利」「15日前に金利が発表される」「変動金利と固定金利の切り替えがいつでもできる」という点です。他の銀行が毎月1日に最新金利を発表するのに対して半月前に最新金利がわかるため、その金利を見ながら固定金利と変動金利の切り替えを自在にすることができるのです。金利の低さや金利タイプの変更などで独自性を持っている住宅ローンと言えます。

注目の金利プラン

2018年11月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
変動セレクト住宅ローン変動金利(新規・自己資金10%以上)(-)0.457%0.457%固定と変動を何度でも切り替え可能2.16%無料
変動セレクト住宅ローン変動金利(-)0.507%0.507%固定と変動を何度でも切り替え可能2.16%無料
住宅ローン全期間固定金利(新規・自己資金10%以上)(10年)0.980%0.757%固定と変動を何度でも切り替え可能43,200無料
住宅ローン全期間固定金利(10年)1.030%0.807%固定と変動を何度でも切り替え可能43,200無料

FPがおすすめする理由

変動金利が業界トップクラスの低金利で、自己資本が1割以上容易できるとより低金利の金利が採用されます。

注目すべきは、来月の金利が15日前に発表されることと、固定金利と変動金利の切り替えがいつでも、何度でもできることです。「金利が上昇しそうな場合は、固定金利に切り替える」ということを、はじめから念頭に入れて変動金利を選ぶのであれば、おすすめの住宅ローンと言えます。

ただし、金利は一気に急上昇するものではなく。ジワリジワリと上昇するものであるため、15日前にわかっても、ベストなタイミングで切り替えられるわけではないこと、金利を切り替える時には手数料が発生することには注意が必要です。

【当初固定金利】でFPが絶対におすすめしたい住宅ローンランキング

イオン銀行住宅ローンの概要

aeonイオン銀行は大型スーパーのイオンでおなじみのイオングループの銀行です。小売業主導で設立された銀行としてはセブン銀行と並び新しい形の銀行として注目を集めています。2006年に設立され、期間は短いものの、イオンの主力ターゲットである主婦に評価されるサービスに力を入れています。

イオン銀行は住宅ローンサービスも提供しています。「変動金利での圧倒的な低金利」と「5年間イオンでの買い物が5%OFFになるという特典」さらに「当初固定金利は当初期間終了後も同じ引き下げ幅」「諸費用分が借りられる住宅ローン利用者限定ローン(イオンアシストプラン)」「借り換え+リフォーム費用が借りられる住宅ローン・リフォーム活用プラン」などの独自性の高いメリットが好評で、主婦層を中心に人気が高い住宅ローンです。

キャンペーン・限定特典情報

【常時】イオングループでの買い物が毎日5%OFF(5年間)

注目の金利プラン

2018年11月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
住宅ローン定率型/借り換え限定変動金利(-)0.470%0.470%イオン買物5年5%OFF2.16%無料
住宅ローン定額型/借り換え限定変動金利(-)0.670%0.670%イオン買物5年5%OFF10800000.00%無料
住宅ローン定率型当初固定金利(3年)0.430%0.720%イオン買物5年5%OFF2.16%無料
住宅ローン定率型当初固定金利(10年)0.740%0.720%イオン買物5年5%OFF2.16%無料

FPがおすすめする理由

当初固定金利というのは、当初期間が低金利で、当初期間終了後は、何もしなくても金利が上昇する金利設定が多いのです。「当初期間終了後に金利がどのくらい上がるのか?」よりも、「当初期間の金利は低金利か?」に注目が行きやすいため、銀行も、当初期間を思い切り低金利にして、当初期間終了後を思いきり金利を引き上げる設定が多いのです。

イオン銀行の当初10年固定金利は、当初期間終了後も金利の引き下げ幅がは一定です。金利が上昇していれば、その分金利は上昇するのですが、金利が同じであれば、金利も変わらない良心的な金利設定を採用しています。安心して借りられる住宅ローンとしておすすめです。

三菱UFJネット住宅ローン[カブコム専用]の概要

kabucom三菱UFJネット住宅ローン[カブコム専用]は、三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンを銀行代理業の資格を持ったカブドットコム証券が代理販売する形の住宅ローンです。販売主体はカブドットコム証券が商品は三菱UFJ銀行の住宅ローンになるので、契約するのも、サポートするのも、審査をするのも、三菱UFJ銀行になります。

「なぜ、証券会社がは三菱UFJ銀行の住宅ローンを販売するの?」

という疑問がある方も多いと思いますが、三菱UFJ銀行としては「保証料0円で低金利」のネット銀行住宅ローンに押されている現状を回避するために、ネット限定の住宅ローンを提供したいという意向があるのですが、自分の銀行で販売すると既存の住宅ローンとバッティングしてしまうため、他の会社に代理販売してもらう形をとったのです。

他の会社といっても、銀行代理業の資格がなければ代理販売もできないのですが、ネット銀行は自分たちの住宅ローンがあるので、ネット銀行にお願いすることもできないため、同じ三菱UFJフィナンシャル・グループの銀行代理業の資格を持ったカブドットコム証券に代理販売してもらうという形を採用したのです。

この三菱UFJネット住宅ローン[カブコム専用]は三菱UFJ銀行の商品ですが、三菱UFJ銀行では販売されておらず、カブドットコム証券のウェブサイトから申込み必要があります。

三菱UFJネット住宅ローン[カブコム専用]の大きな特徴は「メガバンクの安心感」と「ネット銀行仕様の低金利」が両立した住宅ローンであることです。「保証料不要(保証料は金利に含まれている。)」「来店不要」「低金利」という特徴がありながら、商品を提供するのはメガバンクですので、審査やサポートも三菱UFJ銀行ということになります。

つまり、「低金利のネット銀行を検討したいけども、メガバンクの方が安心だよな。」と迷っている方にうってつけの住宅ローンと言えるのです。

注目の金利プラン

2018年11月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
三菱UFJネット住宅ローン[カブコム専用] 固定3年プレミアム住宅ローン当初固定金利(3年)0.450%0.580%-2.16%無料
三菱UFJネット住宅ローン[カブコム専用] 固定10年プレミアム住宅ローン当初固定金利(10年)0.850%0.875%-2.16%無料

FPがおすすめする理由

三菱UFJネット住宅ローン[カブコム専用]は、カブドットコム証券という証券会社が提供している住宅ローンですが、内容は三菱UFJ銀行の住宅ローンです。メガバンクは「事務手数料が安く、保証料を0.2%金利に上乗せする」形で住宅ローンを提供しているため、割高になり、ネット銀行にシェアを奪われ続けているのですが、それに対抗するためにネット銀行と同じ「事務手数料が高く、保証料無料」の住宅ローンを作ってしまうと、既存の顧客からのクレームなども発生します。苦肉の策として、グループ会社であるカブドットコム証券にネット銀行仕様の住宅ローンを、三菱UFJ銀行が売らせているのです。

メガバンクの住宅ローンがベースにあるため、当初10年固定金利に強く、当初期間終了後の金利上昇幅も小さいため、おすすめの住宅ローンとなっています。証券会社の住宅ローンですが、契約自体はメガバンクである三菱UFJ銀行と行うので信頼性も問題ありません。

新生銀行住宅ローンの概要

shinsei新生銀行は長銀(日本長期信用銀行)が経営破たんし、外資系ファンドに買収されて誕生した東京に本店を持つ外資系銀行です。

明確に言えば、ネット銀行ではありませんが、住宅ローンを中心に個人向けのサービスに力を入れていて、ネットを中心とした顧客獲得やサービス展開を積極的に行い、低金利の商品を展開しています。

住宅ローンに関して言えば「格安の事務手数料」「一時的に元本返済をストップできるコントロール返済」「介護付き団信無料」「家事代行サービス、病児保育サービスの無料提供」など他の銀行にない独自のサービスを投入し、人気が高まっています。

とくに他のネット銀行と比較すると事務手数料が格安でかつ大手都市銀行にある保証料が無料のため、借り換え時の諸費用負担を軽減したいと考える方に定評があります。

注目の金利プラン

2018年11月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
パワースマート住宅ローン当初固定金利(20年)1.650%0.900%リフォーム資金も同金利で借入可能
事務手数料16.2万円で家事代行、チャイルドケアが最大50回分無料
自己資金1割以上で新規借り入れの方金利0.05%優遇
Tポイント最大2万ポイント
108,000無料
パワースマート住宅ローン当初固定金利(10年)1.100%0.900%リフォーム資金も同金利で借入可能
事務手数料16.2万円で家事代行、チャイルドケアが最大50回分無料
自己資金1割以上で新規借り入れの方金利0.05%優遇
Tポイント最大2万ポイント
108,000無料
パワースマート住宅ローン当初固定金利(変動半年型タイプ)(0.5年)0.600%0.900%リフォーム資金も同金利で借入可能
事務手数料16.2万円で家事代行、チャイルドケアが最大50回分無料
自己資金1割以上で新規借り入れの方金利0.05%優遇
Tポイント最大2万ポイント
108,000無料

FPがおすすめする理由

諸費用が事務手数料5万円~15万円(税別)と安い分、金利はそれほど低金利ではありませんが、総返済額で見ると検討できるレベルになってきます。

「介護付き団信無料」「家事代行サービス、病児保育サービスの無料提供」などの付加価値サービスも充実しているため、諸費用をできるだけ抑えたい方、家事代行サービスや病児保育サービスを利用したい方におすすめの住宅ローンとなっています。

【全期間固定金利】でFPが絶対におすすめしたい住宅ローンランキング

ARUHI住宅ローン/フラット35の概要

sbimortgage株式会社アルヒ(旧SBIモーゲージ)はSBIホールディングス株式会社の子会社で住宅ローンの貸し出しや取次業務を専門に行っている金融機関です。全国170店舗以上の対面型店舗を持ち、フラット35の取り扱いシェアが4年連続1位というフラット35の取り扱いで高い知名度を誇る金融機関ですが、銀行ではありません。

ARUHIは、フラット35の25.8%(2010年~2013年統計)のシェアを誇り、4年連続シェア1位の座をキープしています。フラット35を取り扱う金融機関は300社以上あるため、その中で圧倒的シェアを掘っているのです。

ARUHIが取り扱うフラット35の最大の特徴は、「フラット35の取り扱い金融機関の中で最低水準の低金利」と「事前審査が最短当日、本審査が最短3営業日というスピード」、「175店舗で相談可能」という点です。同じフラット35を取り扱う楽天銀行と比較しても、審査スピードの速さは圧倒していると言っていいでしょう。

最近ではARUHIフリーダムというフラット35ではない独自の住宅ローン商品も提供し始めましたが、ARUHIはフラット35を選ぶ方で、かつ融資実行までのスピードを重視する方におすすめの住宅ローンです。

注目の金利プラン

2018年11月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
フラット35(融資額90%以下/団信なし)全期間固定金利(15~20年)1.150%-ARUHIダイレクト利用で事務手数料1.08%2.16%無料
フラット35(融資額90%以下/団信なし)全期間固定金利(21~35年)1.250%-ARUHIダイレクト利用で事務手数料1.08%2.16%無料
フラット35s(融資額90%以下/団信なし):15年以上~20年以下当初固定金利(10年)0.900%1.250%-2.16%無料
フラット35s(融資額90%以下/団信なし):21年以上~35年以下当初固定金利(10年)1.000%1.250%-2.16%無料
全国175店舗で土日・祝日も相談が可能です。

FPがおすすめする理由

ARUHIは、銀行が扱っていない「フラット35保証型」というものを採用しています。商品名は「ARUHIスーパーフラット」です。通常の金融機関が扱っているのは「フラット35買取型」という住宅ローン商品で、この場合は、金利は住宅金融支援機構が決定するので、ほぼ横並びになってしまいます。しかし、「フラット35保証型」は金融機関が自由に金利を決定できるので、通常のフラット35よりも低金利の商品になっているのです。

より低金利の全期間固定金利を選んでいる方にARUHIの住宅ローンはおすすめです。

楽天銀行住宅ローン/フラット35の概要

rakuten楽天銀行は楽天グループの国内最大規模のネット銀行です。460万口座を超える累計口座数があり、国内で2番目に誕生したネット銀行です。

楽天グループとして、主婦をターゲットにした金融商品を多く提供し、定期預金、外貨預金、住宅ローン、カードローンなど個人を対象にしたサービスに力を入れています。ネット銀行ならではの低金利やインターネットを駆使した顧客獲得などに定評があります。

住宅ローンに関して言えば、取り扱っているのはフラット35を中心としたラインナップです。フラット35は当然のように「取り扱い銀行の中で最低水準の金利」であり、かつ「事務手数料が割引されるサービス」により、他の銀行よりも格安になっているため、フラット35を選ぶのであれば、おすすめの銀行として認知されているのです。

注目の金利プラン

2018年11月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
フラット35(融資額90%以下/団信なし)全期間固定金利(15~20年)1.150%-楽天銀行を返済口座に設定で事務手数料1.08%、借り換えで0.972%1.08%無料
フラット35(融資額90%以下/団信なし)全期間固定金利(21~35年)1.250%-楽天銀行を返済口座に設定で事務手数料1.08%、借り換えで0.972%1.08%無料
フラット35s(融資額90%以下/団信なし):15年以上~20年以下当初固定金利(10年)0.900%1.250%楽天銀行を返済口座に設定で事務手数料1.08%、借り換えで0.972%1.08%無料
フラット35s(融資額90%以下/団信なし):21年以上~35年以下当初固定金利(10年)1.000%1.250%楽天銀行を返済口座に設定で事務手数料1.08%、借り換えで0.972%1.08%無料

FPがおすすめする理由

フラット35は前述した「フラット35買取型」の場合は、金利がどの金融機関から申し込んでも同じになります。楽天銀行のフラット35も、金利は同じなのですが、事務手数料が返済口座を楽天銀行口座に設定すれば、多くの金融機関が採用している事務手数料は、借入額の2.0%(税別)ですが、楽天銀行はその半分、借入額の1.0%(税別)で借りることができます。金利が同じであれば、手数料が割安いの楽天銀行がおすすめです。

住信SBIネット銀行住宅ローン/フラット35の概要

sbinet_flat35住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して設立したネット銀行です。SBIホールディングスはもともとソフトバンクグループの金融関連企業であったため、ネット銀行の中でも最大級の規模を誇る銀行と言えるでしょう。元ソフトバンクグループの強みを生かして、他のネット銀行以上にインターネットや携帯を駆使し、独自性の高い金融サービスを提供していることで利用者からの人気が高いネット銀行になっています。

住信SBIネット銀行住宅ローンは「全疾病保障の無料付帯」を武器に、変動金利を積極的に販売してきた銀行でしたが、今後の金利上昇の可能性も踏まえて、2015年9月からフラット35の販売を開始したのです。

住信SBIネット銀行のフラット35は、変動金利プランと違って、全疾病保障が無料付帯ではありません。しかし、お借入金額の0.5%(税別)を支払えれば、全疾病保障が付帯できるのです。3000万円の借入であれば15万円(税別)の費用負担で疾病保障が付帯できるというのは、他の銀行のフラット35よりもかなり格安に設定されているのです。他の銀行の場合は、3000万円借り入れ時に疾病保障を付帯させると約100万円ぐらいの費用負担になります。

金利は、フラット35の最低水準の金利で後のサービスは他の銀行と横並びです。事務手数料を引き下げているキャンペーンも実施しているタイミングがあるので、疾病保障を検討していて、フラット35を選ぶのであればおすすめの住宅ローンと言えます。

また、事前審査は3営業日以内に回答、審査結果回答から2営業日以内に正式な必要書類送付と融資スピードも速く、申込みから2週間~3週間での借入も可能です。

注目の金利プラン

2018年11月最新情報

住宅ローン名金利タイプ借入期間実質金利(年率)
保証料/優遇込み
当初期間終了後
変動金利
優遇サービス事務手数料
※%は借入額に対しての割合
保証料
フラット35(融資額90%以下/団信なし)全期間固定金利(15~20年)1.150%--2.16%無料
フラット35(融資額90%以下/団信なし)全期間固定金利(21~35年)1.250%--2.16%無料
フラット35s(融資額90%以下/団信なし):15年以上~20年以下当初固定金利(10年)0.900%1.250%-2.16%無料
フラット35s(融資額90%以下/団信なし):21年以上~35年以下当初固定金利(10年)1.000%1.250%-2.16%無料

FPがおすすめする理由

住信SBIネット銀行のフラット35は、「フラット35買取型」で金利は横並び、事務手数料も、借入額の2.0%(税別)ですので、横並びです。その中でおすすめしたいのは「事務手数料の0.5%(税別)」の費用を支払えば、「全疾病保障」を付帯できるという点です。フラット35は、団信付帯が任意ですので、団信を付けない方が低金利になります。

死亡保険などには加入していて、死亡時の住宅ローンは特に必要ないけれども、病気になった時は住宅ローンの残債を0円にしてほしい。という場合におすすめです。もちろん、金利が高い団信ありのプランを選んだ上で、疾病保障を付帯することもできます。